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「大学授業(フード評価)」のまとめ記事です

2005/10/21(金)

また授業に遅刻してしまいました;。

その理由は…

絵を描きたかったから です。

(最低な理由)



ビデオを見て…(フード評価の授業)

今日の授業で 「日本の子供達の食習慣」 のビデオを見ました。

この日本で塾通いの小学生は今何人いるんでしょう?

たぶん 相当数いると思います。



私も小学生の時 と 大学入試前には塾に通っていました。

…が、モチロン好んで行ってたワケではないです。。。

じゃあ何で行ってたかっていうと、やっぱ親が 行かせてたから ですね。

大学入試前の時は自分でも危機感を感じていたんで

一応通ってはいましたが、嫌々行ってましたね…。

小学生の時はサボることがかなり多かったです。

だって自分のやりたい事やりたかったから。

…ただ、やりたい事ってのがTVゲームで

それを理由に休むのは あまり好ましくないコトだと思いますが;。



親は何でこんなに塾に行かせたがるのか。

それは、子供が心配だからでは?

自分が今までしてきた失敗、子供のウチにもっと勉強(学習)していれば

…と、後悔されている方も少なくは無いと思います。

 「将来子供はどうなるのか」

そのような不安を抱いているけど、

そんなこと分かる人はいませんよね?

でも、そんな塾なんかに子供を縛りつけるのはよくない。

やりたい放題 ってのも問題ですが、

子供にもある程度 自由な時間 を与えるべきです。

飯も塾で食ってるって聞きましたよ?

食事の場ってのは「会話する場」でもあると私は思ってます。

そこを抜かしたんじゃ充分な親子の

コミュニケーションがとれないのでは?



私が思うに、親子のコミュニケーションが無いと

子供は 親を親だと思わなくなる のかと。。。

だから 子供と親のトラブルが発生して

暴行事件とかが発生したりしているのでは…。

親子のコミュニケーションが無ければ

子供は嫌なことがあっても親に相談できないじゃないですか。

おまけに今まで充分なコミュニケーションが無いので

普通の会話さえ難しいときますよ、それだと。

まるで知らない人と話すような…。



無理に塾に行かせたりして こんなコトになるんだったら

行かない方がいいですよ、塾なんか。

なにも 一流大学に入る必要もないし

そんなの親の自慢話になるくらいですよ。

「私は塾行ってた」 と言いましたが、

行ったわりに 学んだものは極めて少なく、

特に 小学校の時に行っていた塾なんかで

学んだものは 無いに等しいです。

嫌々行ってましたから…。

多少のガマンを子供に覚えさせることも重要ですが、

我慢させすぎも良くないですよ。

そのうえ親子の会話も充分にしていない… となると、ストレス溜まる一方ですね。。。



何事もホドホドが肝心ですね!

私は毎日「普通」を目指しています。

実際 あまり普通とは言えないコトばかりですが;。(キーボードにアポロ乗せたり







2005/11/11(金)

デジカメ壊れたーーー。

 デジカメ

… … …

………修理 だします…。



フード評価の授業

今日のhtmファイル名は 電信柱だらけですねvv*

ポッキー&プリッツの日なんでしたっけ?



今日のフード評価の授業は 実験でしたよ。

 

「うるち米」 と 「もち米」に含まれる澱粉はそれぞれ量や種類が違い、

うるち米は アミロース(19%)とアミロペクチン、

もち米は アミロペクチン(100%)です。

この違いを確かめるために2種の米を粉状にし、

試験管の中に入れ水を加え 加熱。

 

糊化したら冷却し、薄いヨード液を数滴たらすと

うるち米の方だけが青く染まります。



もうひとつ実験をやりましたよ。

薄力粉、中力粉、強力粉 の3種類の小麦粉の違いを調べたりしました。

調べるのに小麦粉を練ったりしましたよ。

 

粘土つくる時を思い出しちゃいましたよ。


実験の結果はコチラ↓

種類湿重量グルテン濃度伸展時の長さ
薄力粉2.20g11.0%15cm
中力粉5.06g25.0%16cm
強力粉8.70g43.0%17cm

薄力粉の湿重量は もっとあるはずだったのですが、

なんだか少なくなってます。。。

ちなみに 薄力粉はB君が担当。(食った?)





…ということで、こんな風に写真撮りまくったあと

カメラ起動してみたら 何時の間にかディスプレイが壊れてました。。。

 デジカメ

バキッ と逝ってます。







2005/11/18(金)

へっっっくしょん!

…すみません、 そば粉 が鼻に…。



フード評価の授業

前回の授業では デジカメが壊れ グルテンの抽出や

うるち米 と もち米の違いを調べる実験などをしましたが、

今回の授業も実験でした。



強力粉 と 薄力粉 と、 そば粉を使って

それぞれの弾力性や伸展性を調べました。

そば粉が一番パサパサしてたような気がしますよ。

伸展性ゼロです。



…あと、そば のようなもの を作ったりしましたよ。。。

 

切ったのは私じゃないです。

茹でて食いましたよ。

食べてみましたけど、

普通のそば ではなかったですね☆(イイ意味ではなく


…そば職人は すごいっすね。







2005/11/25(木)

コンニャクは魔物 ですよ…。

はぁ…。。。



コンニャクを作る

今日もやって来ました 実験の金曜日。

今日はコンニャクを作るらしいです。。。

前回は そば



コンニャクの製粉を 1.35リットルのお湯(70〜80℃)の中に入れてかき混ぜ、

その後 ナベから出し、ボウルに移して

冷やしながら糊状になるまでかき混ぜます。

 

…もう なんか理科の実験で

作成に失敗したスライムっぽい感じです。



糊状になり固まったらナベに投下!。

 

固まった時点でコンニャクにはなっているのですが

冷たいコンニャクは マズイですからね…。



… 何がマズイ って、食うんですよ コレ!。



ほら、味噌もあります。

 

作ったコンニャクを 味噌つけて食べてみました。

… … …。

あぁー、確かにコンニャクなのですが

1.35リットル って多すぎですよ。


これって 1kg 以上ですよ?

この量を 6人で食うのですよ…?

こんなブヨブヨで何の味もしない

固まりかけた澱粉糊の塊 のようなものを…。



…もう 豚汁 も おでん も

しばらくの間 いらないっすよ…。(コンニャク入ってるから

今日より コンニャク嫌いになった方が続出。。。







2005/12/02(金)

おはようさんです。

今日は たまたま懐かしい人達に会いましたよ!



Foodの授業

また来ました、実験の授業。。。

「来週は講義になる」 とか言っときながら実験のようです。

前回は「コンニャク」の実験

今回は 食材に含まれる 「ビタミンCの量」を測る実験です。



 酸化型インドフェノール

この液体は 「酸化型インドフェノール」 という薬剤で

1ml で ビタミンC 0.0107ml に相当します。

食材に含まれているビタミンCの量 と

酸化型インドフェノールに含まれるビタミンCの量 と

同じ分だけ混ぜると 無色透明になるのです。

 (食材から採った汁の色も透明になります)

このことを利用して「ビタミンCの量」を測ります。



この実験では ビタミンCが含まれている食材として

 「グレープフルーツ」 「だいこん」 「さつまいも」 「ジャガイモ」 を使います。

 (だいこん も さつまいも も、ビタミンCが含まれていたのですね…!。)



まず、フラスコを4つ用意し

酸化型インドフェノールを それぞれ 5ml ずつ入れます。

上記の食材の汁は用意されているものを使うので

汁を採る作業はしないっす。

酸化型インドフェノール 5ml に

ビューレットを使い 食材の汁を入れ、何ml 入れたかを測ります。

 (測っで出た数値はビタミンCを測定するのに使用します)



結果はコチラ↓

グレープフルーツ1.03ml で透明に
だいこん1.74ml で透明に
さつまいも0.80ml で透明に
ジャガイモml で透明に

(プリントにジャガイモの数値が入ってません…orz)



数値が低いほど ビタミンCを多く含んでいるということなので

なんと、さつまいも に含まれているビタミンCが

一番多いことが発覚しました。。。



ビタミンC の量を出す計算式

 5mlインドフェノール量 × 0.0107ビタミンCとして × 500ml ÷ 滴定値

に 当てはめて計算します。

※ 500ml というのは「食材の量」なので いくつでも良いです



計算の結果(ビタミンCの量)はコチラ↓

グレープフルーツ15.37mg%
だいこん25.97mg%
さつまいも33.43mg%
ジャガイモmg%

(プリントにジャガイモの数値が入ってません…orz)



…で、もうひとつ単純な実験をしました。

リンゴだかなんだかを 摩り下ろしたものを試験管に入れて

片方に何かの粉末薬を入れ、両方に蒸留水を加えたのですが

詳しい内容を覚えておりません。。。

 左「そのまま」 右「薬剤入」

たぶんリンゴを切ったものを放っておくと

赤くなる(エチレンによって酸化する)のを酸化防止剤で止める…

というような実験だったんだと思います。。。







2005/12/09(金)

またまたまたまたまた来ましたよ、実験の金曜日。

今日は何の実験かな?。

 @回目:「澱粉の違い」「薄力粉、中力粉、強力粉の違い」

 A回目:「そば粉(強力粉、薄力粉、そば粉の慎重性を調べる)」

 B回目:「コンニャクを作る」

 C回目:「ビタミンCの量を測る」



…私的に 今日の実験よりも

最後に食った 肉とエビ が印象深いですよ…!。



食品の色の変化

今日は 「食品の色の変化」 を調べるらしいです。

調べるのに ホンレンソウを使いました。



 

生のホウレンソウ と 茹でたホウレンソウをすり潰し試験管に入れ、

30分間 45℃ のお湯に浸けた後、色調を観察する。

…という実験だったのですが、

ウチの班だけ何の変化もありませんでしたよ。。。



お次は 酢に漬けての実験です。

 なし あり

左側「変化前」  右側「変化後」


酢によってホウレンソウの色が まっ黄っ黄になってます!。。。

 マッキー この画像は上記文章との関連はありません。



試験管の下の方の色が変わってないのは

ホウレンソウがキッシリ詰まってて

そこまで酢が浸透しなかったからです。



他にも実験やったのですが、

なんだか今回は やたら適当にやってしまったので

はしょらせて(省かせて)いただきます。。。



授業の終わりに 少量の焼肉とエビを食いましたよ。

 (助教授の人が 焼いてました)



…でも、量が少ないので 争奪戦に。。。↓

 



結局 ジャンケンで食べる順番を決めて、

私は右上の細長いヤツ食べれましたよ。







2006/01/20(金)

今日は寝坊しなかったぜよ!

遺影! いぇ〜い!



「遺影」
故人の写真、肖像のこと。



硝酸の検出

▼ 今までの実験 ▼
@回目:「澱粉の違い」「薄力粉、中力粉、強力粉の違い」

A回目:「そば粉(強力粉、薄力粉、そば粉の慎重性を調べる)」

B回目:「コンニャクを作る」

C回目:「ビタミンCの量を測る」

D回目:「食品の色の変化」

E回目:授業に参加しませんでした m(_ _;)m

− 冬休み −

F回目:授業に参加しませんでした m(_ _;)m



今日の実験は 「硝酸の検出」 です。

水道水、パセリ、セロリ、春菊、ホウレン草、ダイコン

それぞれに含まれる 硝酸 を検出・分析します。



検出するのに使うのは 「高速液体クロマト」 という機械。

 (ウチら学生は機械の操作はさせてもらえませんが。。。)

 高速液体クロマト
http://www.nittech.co.jp/M04/M0405.html
より、図をお借りしました。



うちの班は セロリ担当しました。



まず、セロリを 5g取り 200mlの蒸留水を入れ

ミキサーで粉砕します。

 ミキサーで粉砕



粉砕後↓

 粉砕後

これでは多いので 50ml ほどになるまで液を捨て、

粉末状の炭 を入れます。(浄化する効果がある)

 炭

炭が沈んだら 濾紙で濾し、ビーカーへ滴下します。

 (かなりのスピードで滴下されてましたが。。。)



滴下された液体↓

 滴下された液体

1回目では まだ緑色の不純物があるので

もう一度 炭を入れて濾します。

 滴下された液体(2回目)

これで 透明になりました。



この液体を 高速液体クロマト にかけ(かけてもらい)、

あとは 結果が出るまで待ちます。





結果はコチラ。

- 検出結果 -
水道水硝酸 8.83ppm(8.83mg/l)亜硝酸 ?ppm
パセリ硝酸 1312ppm 
セロリ硝酸 363ppm 
春菊硝酸 2493ppm 
ホウレン草硝酸 993ppm 
ダイコン硝酸 916ppm 



ここから乳児の話になるのですが、、、

乳児の胃は、実は食べ物を溶かす胃酸は

ほとんど分泌されていないので乳児にはミルクのみを飲ますことしかできません。

胃酸には食べ物を溶かす他に、醗酵を(腐るのを)防いだり

殺菌したりする効果があります。

…もし仮に、乳児にミルク以外の食べ物を与えたとすると

胃酸が出ていないので 胃の中で醗酵してしまいます。

その他、人工乳(粉ミルク)を乳児に与えるのは普通だ

と思っている人は多いかと思いますが、

水道水には 硝酸 が含まれているのです。

 (今回の実験では 1リットル中に 約8.8mg)

この 硝酸 は乳児の胃の中にいる細菌により

硝酸の約10% が毒物である 亜硝酸 に変えられてしまいます。

亜硝酸は 血中のヘモグロビンを酸化して

乳児は軽度の酸欠状態になってしまいます。

ですから、人工乳は乳児に飲ませるのはあまり良くないことなのです。

母乳を飲ませるのが最も良いのです。(…と、言ってました。



…まぁ、結果でたんで 実験は終了〜。

みなさんお疲れサマンサです。

授業後半は講義でした。

 (この授業は 3時間やります。)



明日 雪降るって!。


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